五反田敗北の女相撲オリジナル小説『珠里 リフトプレイ~まわし姿の女力士~』
リフトプレイ ~まわし姿の女力士~
ここは『敗北の女相撲』
相撲プレイを専門とするこの店は、特別な時間を提供する場所だった。
俺はホテルに入ると、すぐに珠里と対面した。
彼女は白の太いまわしを締め、堂々と立っていた。
身長164cmの筋肉質ボディ。Gカップの胸がまわしの布に強調され、太ももは筋肉質で力強い。
それでも女性らしい腰のくびれとヒップラインが、圧倒的な力強さの中に妖艶さを湛えていた。
俺も白いまわしを締めた。股間に布が食い込み、早くも股間が反応してしまう。
「今日はたくさん、持ち上げてあげますね」 珠里は微笑みながら四股を踏み始めた。
まわしの紐が深く食い込む。彼女の太ももの筋肉が、床を踏みしめるたびに凄まじい存在感を放つ。
俺も隣で踏むが、すぐに息が乱れた。
突然、彼女が俺に組みついてきた。
珠里は腕を俺の腰に回し、軽々と持ち上げた。
瞬間、俺の足が床から完全に離れた。

地面を失った浮遊感と、無力感が一気に襲ってくる。 彼女の腕一本で俺の体重が支えられ、俺は完全に自由を奪われていた。
視線が彼女より高くなり、下を見下ろす形になるのがまた異様な高低差を生む。
「どう? 足が浮いて、動けないでしょう?」
彼女の声には優越感が溢れていた。 自分の力で男の体重を軽々と支え、完全にコントロールしている満足感が、その瞳に宿っている。
彼女の二の腕と肩の筋肉が浮き上がり、背中の広背筋が美しく盛り上がる。
まわし同士が擦れ合い、彼女の柔らかい胸が俺の胸板に強く押しつけられる。
珠里は俺を抱えたままゆっくり回転し、ベッドへと移動した。
俺の硬くなったものがまわしの布越しに彼女のお腹に擦られる。
浮いているせいで逃げられない。
彼女はさらに高く俺を持ち上げ、足が宙で無意味にばたつく。
完全な無力感。
「ふふ……私の腕の中で、完全に浮いてるわね。無力でしょう?」
彼女の優越感が言葉の端々に滲む。 俺を玩具のように扱い、自分のパワーで支配する喜びを、はっきりと感じているようだった。
一旦ベッドに降ろされた直後、再び彼女は俺を高く持ち上げた。持ち上げられたまま部屋を歩き回った。
俺は足を浮かせられたまま、彼女の動きに翻弄される。
浮遊感と無力感が混じり合い、奇妙な興奮が背筋を駆け上がる。
今度は彼女が俺を壁際に連れて行き、背中を壁に預けさせた状態で、再び高く持ち上げた。
「私の力で壁に押し上げられて……どう? 動けない無力感、感じる?」
珠里の声は甘く、しかし支配的だった。
彼女は俺の体重を一切苦にせず、腕と脚の力で俺を固定しながら、布越しに熱い股間を強く押しつけてくる。
地面に足がつかないまま、女性の力で翻弄される感覚。
自由を完全に奪われ、彼女の筋肉とまわしに支配される無力感が、異常なまでに俺を興奮させた。
「私の腕の中で、君はただ浮かんでいるだけ……女に持ち上げられるってどういう気分?」
彼女は笑いながら腰の動きを加速させた。まわしの布が限界まで食い込み、互いの熱が溶け合う。
激しくまわし同士を擦り合わせる。
俺の足は完全に浮き、彼女の腕と体だけで支えられている。
無力感と浮遊感が頂点に達し、俺は激しく射精した。 熱い精液が自分のまわしの中に溢れ、彼女の白いまわしにも染み込んでいく。
射精が終わっても、その後も珠里は何度も俺を持ち上げた。
後ろから抱き上げられ、まわし同士を激しく擦り合わせながら。
まわし姿の女力士による濃厚な時間は、忘れられないものとなった。
